英語教師のつぶやき。

英語を学び、英語を教える日々。気が付いたこと、気になったことを綴ります。

目標の言語化可視化

ここ数年、手帳に書いた目標は叶っています。目標を言語化可視化することは大事。人間は毎日膨大な数の選択を行いながら暮らしている。目標を文字に書いて普段よく目につくようにしておくと、その目標と一致するような行動を脳が選択するのだと聞いたことがあります。こういう疑似科学っぽいライフハックはevidence-basedじゃないんだろうけど、それで自分の意識が少しでも向上するなら、ま、いいかなと思って、かなり恣意的に選択的に信じています😅

 

英語は言語だから聞いて話すことが大事。この冬休み、「聞くこと」や音読にもたくさん取り組みましょう!と呼びかける時には、どうやって何を使ってどれくらい取り組めばいいのか、とか、そういうことに取り組んでこういうことができるようになった人のモデルケースなど、取り組むためのヒントやmotivation boosterとなる情報もあるといい。

逆にそういう情報量よりも、冬休みの課題や補習、冬休み明けの模試についての情報量の方が圧倒的に多かったら、その教員が持っている「何のために英語をやるのか」に対する本当の答えが透けて見え、言葉にしなくてもしっかり伝わってしまう。

「英語の勉強の主目的は模試の偏差値を上げるため。使えるようになる必要はない」→裏返せば「あなたたちが英語を使えるようになるとは思ってない」っていうメッセージだったりする。

 

だから、時には、自分が持っている目標や理想をしっかりと言語化して意識しましょう、というお話でした。